まちの新しい拠点づくりの「余白」を、一緒に面白がってくれる人を募集!
先日お知らせしたカトカミ1階の空間提案コンペについて、応募を検討してくださっている方に向けて、カトカミの現在地や、今回の募集で大切にしているスタンスをざっくばらんにお伝えします。

◆ 1階の現在地
現在、カトカミの1階は行政や企業、学生、地域の方々など、様々な方にコワーキングやドロップイン、イベント会場として活用いただいています。ただ、オープンしてまだ間もないこともあり、1階の使い勝手や雰囲気はまだまだ固まっていません。「ここでどんな風に過ごせるのか」「どんな活動が生まれる場所なのか」を、カトカミに興味を持って訪れた人にも直感的に感じてもらえるような設えやシンボルを手探りで見つけようとしている段階です。
◆ なぜ「紙」なの?
カトカミは、もともと地域で長く親しまれていた文房具店「加藤紙店」のビルを引き継ぎ、リノベーションして生まれたビジネス共創拠点です。 「カトカミ」という名前のルーツへの敬意はもちろん、白紙が持つ「ここから何でも描いていける余白」という意味も込めて、今回の企画では「紙」というテーマを大切にしています。
◆ 今回のコンペで求めていること
今回の募集では、かっちりした空間設計や、施設管理プランを求めているわけではありません。
表現やアイデアを大事にしたいです
「紙」という素材やテーマはあるものの、この空間にどんな面白さや心地よさをつくれるか、まずは自由な発想でのびのび提案してもらえたらうれしいです。
運用のことは事務局も一緒に考えます!ぜひご相談を
「ずっと置くのか、定期的に変えるのか」「耐久性はどうするか」といったリアルな運用のあれこれは、審査中や採択されたあとにもカトカミ事務局もサポートします! ともに相談しながら詰めていければと思っています。「ここにこれがあったら面白そう」「空間の印象がガラッと変わりそう」という初期のひらめきを重視しています。
もちろん、機能や使い方の提案も大歓迎
アート寄りの表現はもちろんですが、「利用者の動線としてこう使う」「地域企業とこんな関わり方ができる」といった、デザインやビジネス視点からのアプローチも大歓迎です。
◆ こんな人におすすめ
・自分の作品やアイデアを実際の空間に落とし込んでみたい人
・鳥取のまちなかにある新しい拠点の空間づくりに関わってみたい人
・「紙」という素材を使って面白い表現や仕掛けに挑戦してみたい人
・完璧な図面や計画書は作れなくても、「こんな場所があったらいいな」というアイデアがある人
◆ さいごに
カトカミの「余白」を一緒に楽しんで埋めていくような感覚で、ぜひ気軽にチャレンジしていただけたらと思います。
「ここはどうなってるの?」など気になる点があれば、問い合わせ窓口( info@katokami.jp )までお気軽にメッセージを送ってください!現場の見学も大歓迎です!