どのアイデアが実装される? 公開審査会!
カトカミ1階奥の鯉の池だったスぺ―ス活用アイデア募集の1次審査を通過したアイデアの発表&審査会です!鳥取を飛び越え全国からアイデアが集まりました。実際にどう実装するのか?公開プレゼンテーションで伺います。審査員やプレゼンターのみなさんとの交流時間も設けます。
▶観覧申込はこちら
※当日飛び入り参加も可能です
▶日時
12/12(土)10:00~12:00(開場9:45)
▶審査員

それな100回言った展/新日本海新聞社/株式会社OMSB
竺原優さん
倉吉市出身。2020年よりSNS発信を始め、総再生回数は1億回を突破。100万回以上再生された動画は20本を超える。
2026年5月に始めた展示会「それな100回言った展」は、9月時点で累計来場者数5,000人を突破。SNSを中心に集客し、地方発の企画を届けている。(株)新日本海新聞社に所属する傍ら、2026年8月に(株)OMSBを創業。「地方に楽しみな未来をつくる」を掲げ、全国の地方にエンタメを届ける。
カトカミより)竺原さんには、若い世代の巻き込み方・認知向上&人が集まるコンテンツの視点から審査をしていただきます!

企業雇用型地域おこし協力隊/シビレ株式会社
高橋華奈さん
2025年11月、鳥取市に移住し、現地の「いま」や面白さを伝えるために活動している。
ローカル地域と都市、それぞれの暮らしを経験したことで、独自の文化や人のつながりが濃く残るローカル地域を広く・次の世代に伝えたいと考えています。
徒歩だからこその発見や、美味しいコーヒーを求めてまちを開拓中。

企業雇用型地域おこし協力隊/シビレ株式会社
北側奈穂美さん
長野県上田市出身。2025年11月、鳥取市へ移住。地域に密着した仕事を求め、「まだ知らない地域に飛び込めば、もっと世界が広がる」と思い、移住を決断。移住者や地域で活躍される方を取材し、美しい海、頻繁に行われる地域イベントなど、目まぐるしく変わる空など、鳥取の暮らしの魅力を届けています。
カトカミより)日々カトカミで仕事をしてくださっているお二人。入居事業者であり、企業雇用型地域おこし協力隊として、日々鳥取の移住・企業情報を発信されている立場からも審査していただきます。

カトカミ運営事務局/株式会社とりぎん地域デザインパートナーズ(TOReDE)
齋藤浩文さん
1982年鳥取市生まれ、鹿児島大学院建築学専攻卒。鳥取銀行で融資商品開発等の法人営業企画を担う傍ら、まちづくり会社「まるにわ」を設立。鳥取駅前でのリノベーション事業を通じ地域課題の解決に取り組む。2021年からは同行で正式に認められた兼業を実践し、銀行員と経営者のパラレルキャリアを歩んでいる。
カトカミより)カトカミ運営事務局を代表し、維持管理の視点から齋藤さんにも審査員になっていただきます!
▶タイムスケジュール
10:00- 開会あいさつ・趣旨説明
10:10- プレゼンテーション(各組10分程度)
11:00- 交流タイム
11:45- 審査結果発表&表彰式
12:00 クロージング
※1次審査結果によりタイムスケジュール変更の可能性もあります。ご了承ください。
場所:カトカミ 1階 〒680-0831 鳥取県鳥取市栄町609 加藤ビル
費用:参加無料

