4月からプレオープンしていた「カトカミ」がついにグランドオープンとなります。
県内外の企業、起業・創業を目指す人、次世代を担う市民が集い、つながり、新たな挑戦を生み出す場として、カトカミが羽ばたいていきます。カトカミが目指すゴールは「エリアの価値を高めること」。 この場所から実際にどのような変化を起こしていけるのか。そして、価値が高まったまちなかには、どんな景色が広がっているのか。 ゲストの視点をヒントに、みなさんと共にこれからの未来を描きましょう!
◆参加費:無料
◆日時:7/7(火)16:00-20:30
◆主催:カトカミ運営事務局
◆参加申し込みはこちら
◆当日スケジュール:トークセッション二部+交流会
15:45- 開場受付開始
16:00-16:10 開会あいさつ
16:10-17:00 第一部 トークセッション「鳥取からイノベーションを生み出すってどういうこと?」
ゲスト:中小企業基盤整備機構 創業・ベンチャー支援部長 石井芳明氏、日野自動車株式会社 川田尚侑氏
17:00-18:00 休憩
18:00-19:20 第二部 トークセッション「まちなかを変える、エリアの価値を高めるってなに?」
ゲスト:株式会社ブルースタジオ 大島芳彦氏、株式会社とりぎん地域デザインパートナーズ(TOReDE) 齋藤浩文氏、鳥取市まちなか未来創造課 岡墻篤典氏
19:30-20:30 懇親会
簡単なドリンク・軽食をご用意。交流のみの参加も歓迎です。
※上記内容は一部変更となる可能性がございます。ご了承ください。
◆トークセッション ゲストプロフィール
【第1部】

石井芳明氏
中小企業基盤整備機構 創業・ベンチャー支援部長
経済産業省にてスタートアップ政策、中小企業政策に従事。J-Startup、始動Next Innovator、新SBIR制度、スタートアップ・エコシステム拠点都市、日本スタートアップ大賞、LLC/LLP法制など、各種プログラムの創設を担当。スタートアップ育成5か年計画の策定にも参画。2024年7月より現職にてスタートアップ支援の実施を強化中。早稲田大学大学院商学研究科修了。博士(商学)。

川田尚侑氏
日野自動車株式会社 ソリューション事業部西日本エリアマネージャー・係長
2023年に智頭町で日本初の自家用有償旅客運送向けの遠隔運行管理サービスを事業化。現在は地域交通向けソリューションの企画開発・提供・改善・事業運営を担当し、県内では鳥取市、智頭町、南部町でサービス提供中。2014年に新卒で日野自動車入社、海外事業の収益管理や需給管理を担当、米国駐在を経て、2018年に現部署へ異動。人流・物流を支えるソリューションの企画開発をスタートし、ごみ収集作業改善のサービス企画を経験後、人流チームへ合流し現担当。
【第2部】

大島芳彦氏
株式会社ブルースタジオ 建築家・クリエイテイプディレクター
武蔵野美術大学建築学科客員教授
2000年ブルースタジオー級建築士事務所としてアセットマネジメント、都市再生を目的とするリノベーション事業をスタート。その業務範囲は建築企画・設計、ランドスケープデザイン、グラフィックデザイン、ブランディングと多岐にわたる。全国各地では自治体とともに地域再生ワークショップ「リノベーションスクール」の開催やまちづくり構想の立案などにも携わる。2016年団地再生プロジェクト「ホシノタニ団地」でグッドデザイン賞ファイナリスト金賞受賞。「北条まちづくりプロジェクト morineki」では2022年都市景観大賞(国土交通大臣賞)受賞、2024年日本建築学会賞(業績賞)受賞。2024年障害者シェアハウス「はちくりはうす」がグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)受賞。2012年11月にはカンブリア宮殿、2017年1月にはNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演。


岡墻篤典氏
鳥取市まちなか未来創造課 主幹(係長級)
福祉、企業誘致・産業振興、企画、移住定住促進といった部署を経験。現在は、中心市街地の活性化・リノベーションまちづくりの推進といった施策の企画立案を担当し、官民連携によるまちづくりに挑戦中。「カトカミ」の企画・立ち上げにも携わった。プライベートでは、PTA会長やまちづくり協議会の委員、鳥取市テニス協会の副理事長などの地域活動も担いつつ、行政と地域の双方の視点からまちづくりに挑んでいる。
◆注意事項
・カトカミ前は駐輪禁止エリアです。自転車でお越しの方は駅駐輪場をご利用ください。
https://www.city.tottori.lg.jp/page/5648.html
・車でお越しの方は申込フォームにてご回答ください。駐車券(栄町パーキングは1時間分、本通りパーキングは2時間分)を、1台につきお渡しいたします。

