本記事は、鳥取市の企業や事業者を紹介するために、
過去の取材内容から再編集したものです。
インタビュー動画や記事は、本記事の最後に紹介しています。
⚫︎鳥取市での活動
・マーチングビル(シェアハウス・ワークプレイス)の運営
・まちなか居住の推進・鳥取駅周辺の活性化に向けた受託業務


⚫︎鳥取市の魅力
・“余白”の多さ
…人口減少の先進地である鳥取市は、多くの課題を抱えています。
足りないものが多いとも言えますが、それを余白と捉えるなら、チャンスが沢山あるということだと思っています。
・行政機関や地元企業の関係性
…お互いのコミュニティや距離が近いことが特徴だと思います。
行政とは物理的にも精神的にも距離が近く、様々な支援を受けられると感じています。
民間企業同士も繋がりやすいので、会社の規模に関わらず、小さな会社が大きな会社と協業するといったこともあります。
⚫︎カトカミについて
・開業に際して
前身の加藤紙店時代には、文房具や模型作りの材料を買いに行っていました。
生まれ変わったカトカミが、駅前のにぎわいや若者の増加・仕事やお店などが増える起点になってほしいと思います。
・オープニングイベントについて
これだけ多様な人が同じ場所に集まり・盛り上がるというのは久しぶりな感じがしていて、
「これからまた、何かが起こりそうだ」という期待の高まりを感じています。
鳥取市はとにかく課題が多いです。
その課題を切り口に、企業が持つソリューションや強みを掛け合わせ
課題解決も、ビジネス面での成長も目指すことができる企業が合うと思っています。
\記事はこちら/
「銀行員が起業し、まちづくり。“余白”に複業で取り組み、暮らしを叶える」
インタビュー動画では、
「銀行員×まちづくり会社」の、パラレルキャリアにフォーカス!
まちづくりに関わるまでの経緯や、鳥取のまちへの想いをお話しいただきました
\以下よりご覧ください/

