⚫︎事業内容
・社会課題の解決に向けた人材派遣サービス・解決策の提供
・7つの領域(デジタルデバイド、人材不足、社会保障、教育格差、環境エネルギー、地方創生、産業創出)での「困った」の解決
⚫︎鳥取市での活動
デジタルデバイド(※)の解消に向けたサービス「ふるモバ®︎」の展開
※インターネットなどの情報技術へのアクセスや利用が得意/不得意によって生じる格差


⚫︎進出の経緯
MVNO事業を連携して取り組める自治体を探していた際、鳥取市と出会ったことがきっかけ。
高齢化が進む鳥取市は10年後の日本の姿であり、鳥取市で事業を確立できれば他地域への展開も可能と考え、実証実験として事業を始めた。
①地域からの信頼
…「ふるモバ®︎」という新たな事業を進める中で、運営主体が鳥取市のカトカミに入居することは、地域からの信頼獲得につながるため
②事業の相性
…地域に根付いた施設を利用でき、toC事業との相性が良いため
(カトカミの前身は「加藤紙店」という地域住民に親しまれた文具店)
③行政との連携
…鳥取市の職員が滞在する際に、事業に関する相談等を気軽に行うことができるため
課題解決に取り組む企業として、鳥取市は(人口減少や高齢化などの観点で)課題先進地だと思っています。
Society5.0やAXが進む社会では、システム化や効率化より、地域に根ざした“人ならでは”の仕事が成果に繋がると考えているので、地域の課題解決のために、“人にしかできない仕事”を伸ばしていくうえで、鳥取市は最適な場所ではないかと思っています。